納車準備費用や納車陸送費

購入時の諸費用の目安!

中古車を購入する場合には車両本体価格以外に諸費用が掛かります。中古車を購入しようとしている時に諸費用を考えないで検討していると、いざ購入となった時の見積もりで「想像以上に高い」ということになってしまいます。今回は中古車購入時の諸費用について説明していきます。諸費用には自動車税・自動車重量税・自賠責保険・自動車取得税・車庫証明・リサイクル料金が法定費用として掛かります。その他に掛かるのが販売店が独自に設定している整備費用や書類関係作成費用・納車陸送費です。車両にもよりますが一般的な相場としては車両購入金額の1割ぐらいが目安となり、それ以上の費用が掛かる場合には一般的な費用よりも高額なので気をつけるようにしましょう。

納車準備費用と納車陸送費の相場

納車準備費用とは納車前点検と車両全体の磨きや洗車のことを指しており、相場費用としては3万円~5万円程度が相場とされています。そして、遠方から中古車を購入する場合には陸送費が掛かってきます。陸送費は「購入車を専用車両で輸送したり、指定の場所まで運んでくれる費用」なので遠方になればなるほど高額になってしまう特徴があります。基本的には輸送のみの運搬費用なので納車準備費用とは別に掛かってしまいます。陸送費の相場は近隣の場合には1~2万円、遠方の場合には3~10万円と高額になるため、車が遠方で少し車両が安くても陸送費が高額になってしまい、逆に高くなる可能性があるので注意が必要です。
中古車を購入する時にはこの部分にも注意し、納得して購入するようにしましょう。